ご家族にあった、最適な保険選び、納得の比較・見直し

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保険に入る目的

保険にはいる目的は、もしもの時に、大切なものを守るため!

家族の生活を守る

お父さまの保険

家計を支える大黒柱・・・もしもの場合に家族を守る死亡保険は、どんな風に考えたらいいのでしょうか?
目的は明らかです。もしもの時に、大切な家族の生活が困らないようにすること!でも、長い人生の中でその必要性は変化します。むやみに高い保険に入れば良いというわけではありません。必要性とその期間、そして掛金(保険料)の負担とのバランスを考えましょう!

  • 保障額はライフステージで変わる。
  • 生活の環境によって、必要性は異なる。家族構成は?持ち家かどうか、共稼ぎかどうか、貯金があるか、国民年金か厚生年金かどうかなども重要な判断材料。
  • 保険の種類と特性を理解すること。大きくは「定期保険」と「終身保険」の2種類。この2つの組合せが重要。

ライフステージに合わせて必要な保険を考えよう!
一般的なパターンとして、独身から老後まで、葬儀費用分は終身保険でカバーし、子どもが生まれた後は、必要に応じて定期保険など掛金(保険料)負担の少ないものを必要期間上乗せすると無駄のない保険選びができるのではないでしょうか。
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すでに加入している、お父さまの保険の見直し
Eさん 会社員|死亡保険(医療特約つき)に加入済み

  • 一般的な定期保険特約付き終身保険に加入。
  • 更新時に掛金(保険料)負担が大きくなってしまう。
  • 将来の死亡補償が少ない、医療補償がなくなるなど、将来の補償継続に不安がある。
お父さまの保険は補償も大きく、その分、掛金(保険料)も高い。
効果的な見直しはなかなか難しく、家庭の事情などいろいろなことを考える必要があります。場合によっては現在の保険を思い切って解約し、全く新しい保険に切り替えるなどの処置も必要になるかも知れません。
一般的な処方箋としては、更新を迎える時期には子どももある程度大きくなっているはずなので保険金額を減額する。その分、掛金(保険料)は安くなります。
他方で、将来に備えて、期間の長い保険に入り直すといった方法が考えられます。(保険金を年金タイプで受け取る収入補償型保険や逓減定期保険の活用もありますが、ちょっとわかりにくい保険なので今回は検討の対象にしません。)

お母さまの保険

家族の要のお母さまに、もしものことがあったら、どんな具合に困る?

  • 子どもがいると子育てが一番の問題。お父さまが働き続けるには、保育園や家事ヘルパーなどのサポートが必要。それらの費用を保険でカバー。
  • お父さまが家計を支えていれば、死亡保障は不要。

お母さまの場合は、入院期間中の子育てに備えて、入院保障を第一に。
お父さまが家計を支えているなら、死亡補償の金額を抑えて、終身保険や養老保険などを活用した、将来お金が貯まるようなプランを考えた方がよいのでは?
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すでに加入している、お母さまの保険の見直し
Cさん 主婦|共済保険に加入済み

  • 入院したときの補償の金額が少ない。
  • 高齢になってからの医療・死亡補償がなくなる。
共済保険の継続を前提に、まずは医療保険の増額。将来のために終身タイプに。余裕があれば終身タイプの死亡保険も検討してみてはいかがでしょう。


Dさん 主婦|簡易保険(郵便局)に加入済み

  • 満期保険金を受け取れるが、その後の補償がない。
  • 万一の死亡補償や医療補償が不足している。
医療補償の不足と将来のため、終身タイプの医療保険に加入。
お財布との相談で、子どもが大きくなるまでの期間は掛け捨てタイプの死亡保険あるいは掛金(保険料)負担に無理がなければ終身タイプの死亡保険に追加加入することが考えられます。

子どもの保険

子どものことを考えると、まず気になるのが養育費?
特に高校や大学にかかる教育費用はかなりのもの。だから、少しずつでも将来の子どものためのお金を準備しておくことは大切。また、元気な子どもほど、万一のケガも心配です。

  • 教育費の準備は貯金をするか、保険で備えるか。保険の良いところは、お父さまにもしものことがあっても保険金という形で学費が準備できること。
  • 子どものケガだけを考えるなら、損保商品の傷害保険が安い。病気のことまで心配するなら、医療保険でカバー。
総合保険センターの学生保険は、子どものケガや他人への賠償を、補償する保険です。
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