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よくある勘違い

お問合せいただいた、ご質問にお答えいたします

生命保険・・・保障は一生続く?

一生同じ保障が続くとは限らない。掛金(保険料)が途中で上がったりもします!

一般的に、生命保険・医療保険・傷害保険は期間が定まった定期タイプの保険と一生涯の保障がある終身タイプの保険が組み合わさっています。
現在の保障が、一生涯継続するとは限りません。定期タイプの保険は、更新時に、その時の年齢で保険料が再計算されます。

持病があったり入院していたりすると保険に入れない?

保険が加入しづらくなるのは事実ですが、必ずしも保険に入れないと云うことにはなりません。

病気の内容や時期によっていろいろな判断基準があります。また、保険会社によっても異なります。
保険の引受の仕方で、死亡保険の場合は、掛金(保険料)を若干高くしたりあるいは保険金を小さくすることもあります。また、医療保険の場合では病気の部位を何年か保障しないといった扱いもあります。
最近は病気でも加入できる保険も出ていますが、保険金の支払条件が厳しかったり、掛金(保険料)が高くなりがち。できれば、あきらめずに一般の保険に加入することを優先的に考えた方が良いです。

病気でも事故でも保障額は同じ?

病気と事故は別々の扱いとなっています

そのため、同じひとつの保険でも病気死亡は1,000万円、事故の場合は2,000万円、ということがあります。
通常の死亡保険は、死亡の原因が病気でも事故でも関係ありません。
しかし、災害特約や傷害特約といわれるものは事故を原因としたものに限って保障しています。
交通事故の場合、その他の事故の場合、そして病気の場合といった具合に原因を分けて保障している保険や共済もあります。
医療保険の場合、一般的に病気と事故の場合の保障をセットでカバーしていますので、このような区別を意識することは少ないかも知れません。
ただし、通算して保障する日数が病気入院で○○日、ケガの入院で○○日といった具合に制限があります。

お金がたまる保険は得?

結論からいってしまえば、損も得もありません!

掛金(保険料)の算出方法はとても難しく、専門家でないとわかりません。
ただし、原則として保障部分と貯蓄部分に分けて計算しています。その結果、保障のみを行う掛け捨て保険の掛金(保険料)は安く、お金のたまる貯蓄性保険は掛金(保険料)が高いということになります。
早く亡くなったりたびたび入院する人は掛け捨て、長く生きる人や病気をしない人はお金のたまる保険がお得です・・・?でもそんなことは誰にもわかりません・・・。
保険はギャンブルではありません。
もしもの場合の保障の必要性、長生きした場合の生活費、そして現在の掛金(保険料)負担などのバランスを考えて保険を選びましょう!

子どもの保険って?貯金?保険?誰が保険に入ってるの?

子どもの保険には2つのタイプがあります。

1つは「学資準備」タイプ。
これは、実際には子どもでなく親が保険に加入します。
積み立てタイプになっており、子どもの年齢が15歳や18歳など高校・大学の入学時期に合わせて一時金が受け取れるようになっています。親が亡くなっても掛金(保険料)の払い込みを続ける貯蓄タイプと払い込みが免除される保険タイプがあります。
もう1つは、子ども自身が死亡保険や医療保険に加入するケースで、お子さまのもしもに備える保険です。
郵便局の学資保険などは、学資準備と子どもの医療保障がセットになっていますが、掛金(保険料)は当然それぞれの保障の合算になります。

保険を途中で解約すると損?

一般的には、保険の途中解約はデメリットが多いと考えられます。

ただし、ほぼ同じ内容の保険に再加入する場合という前提条件でいえることです。
不必要な保険であれば、無駄に掛金(保険料)を負担していることになりますので、続けていることが損になります。
また、将来も保障が必要と考えているのに現在の保険が途中で保障がなくなる場合は、現在の保険を解約して将来の保障を確保できる別な保険に加入し直した方が良いといえます。

AFH011-2007-0076 6月25日